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はじめに
「4人家族だと年間どれくらい貯金できるの?」
子供がいる家庭では教育費や住宅費、食費など支出が多く、なかなか貯金が増えないと感じる人も多いのではないでしょうか。
私も40代の会社員で、妻と子供2人の4人家族です。
現在は資産6,000万円を超えていますが、もともとは特別高収入だったわけではありません。
この記事では、
- 4人家族の平均的な貯金額
- 我が家の年間貯金額
- 貯金を増やすために実践したこと
- 投資との組み合わせ方
を実例ベースで紹介します。
「これから資産形成を頑張りたい」という方の参考になれば幸いです。
- はじめに
- 4人家族の平均貯金額はどれくらい?
- 我が家の年間貯金額を公開
- 年間貯金額の内訳
- 貯金を増やすためにやめたこと
- 貯金だけでは資産は増えにくい
- 投資を始めて資産形成が加速した
- 我が家が実践している貯金ルール
- 4人家族なら年間いくら貯金すべき?
- まとめ|我が家は年間200万円前後を貯蓄・投資
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4人家族の平均貯金額はどれくらい?
まずは世間一般の状況を見てみましょう。
4人家族といっても年齢や収入によって大きく異なりますが、40代世帯では次のような傾向があります。
40代世帯の貯蓄額
金融広報中央委員会の調査などを見ると、
- 平均貯蓄額:約800万円~1,200万円
- 中央値:約300万円~500万円
程度となっています。
平均値が高い理由は、一部の富裕層が押し上げているためです。
実際の家庭に近い数字を見るなら中央値の方が参考になります。
つまり、
多くの4人家族は年間数十万円〜100万円程度の貯金を積み上げている
というのが現実です。
我が家の年間貯金額を公開
では実際に我が家はどうだったのか。
結論から言うと、
年間150万円〜250万円程度を貯蓄・投資に回しています。
年によって変動はありますが、
- ボーナスを全額使わない
- 毎月の積立投資
- 生活費の最適化
を継続することで、この水準を維持しています。
我が家の家族構成
- 夫:40代会社員
- 妻:会社員
- 子供2人
- 持ち家あり
ごく一般的な家庭です。
特別な事業収入や高額な相続などはありません。
資産形成の大部分は、
- 給与収入
- 貯金
- 投資
によるものです。
年間貯金額の内訳
我が家では「貯金」と「投資」を合わせて考えています。
例えば年間200万円を資産形成に回した場合、
現金貯金
約50万円
生活防衛資金として確保しています。
急な出費や教育費にも対応できるようにしています。
NISA積立
約120万円
新NISAを活用しながら、
- 全世界株式
- S&P500
を中心に積立しています。
資産形成の主力はここです。
その他投資
約30万円
- ポイント投資
- 個別株
- 高配当株
などを楽しみながら運用しています。
貯金を増やすためにやめたこと
年間200万円近く貯められるようになった理由は収入アップだけではありません。
支出の見直しも大きかったです。
①なんとなくの外食
以前は週末になると外食していました。
1回5,000円でも、
5,000円×4回×12ヶ月
=24万円
になります。
現在は回数を減らし、メリハリをつけています。
②使わないサブスク
動画配信サービスやアプリなど、
気付けば毎月課金しているものがあります。
年間で見ると数万円になることも珍しくありません。
定期的な見直しをおすすめします。
③目的のない買い物
セールだから買う。
ポイントが付くから買う。
こうした買い物は意外と家計を圧迫します。
現在は
「本当に必要か」
を一度考えてから購入するようになりました。
貯金だけでは資産は増えにくい
ここで重要なのが、
貯金だけでは資産形成に限界がある
ということです。
例えば毎年100万円貯金した場合、
10年で1,000万円です。
もちろん素晴らしい数字ですが、老後資金として考えると少し不安もあります。
そこで我が家は投資を取り入れました。
投資を始めて資産形成が加速した
2018年から本格的に投資を開始しました。
最初は不安もありましたが、
- つみたてNISA
- インデックス投資
を継続した結果、
資産増加のスピードが大きく変わりました。
複利の力は想像以上
毎月5万円を積立し、
年利5%で運用できた場合、
20年後には大きな差になります。
資産形成は
「収入を増やす」
「支出を減らす」
だけでなく、
「お金にも働いてもらう」
ことが重要です。
我が家が実践している貯金ルール
資産6,000万円を超えた現在も続けているルールがあります。
給料日に先取り貯蓄
余ったら貯金ではなく、
先に貯金・投資します。
これだけで貯蓄率は大きく変わります。
家計簿はざっくり管理
細かく管理しすぎると続きません。
我が家は
- 食費
- 日用品
- 教育費
- その他
程度の分類です。
継続できることを優先しています。
ボーナスを全額使わない
ボーナスは生活費ではなく資産形成に活用しています。
これだけでも年間貯金額が大きく変わります。
4人家族なら年間いくら貯金すべき?
正解はありませんが、
目安としては
| 手取り年収 | 年間貯金目標 |
|---|---|
| 500万円 | 50〜100万円 |
| 700万円 | 100〜150万円 |
| 900万円 | 150〜250万円 |
程度を目指せれば十分優秀だと思います。
重要なのは他人との比較ではなく、
毎年プラスで積み上げることです。
まとめ|我が家は年間200万円前後を貯蓄・投資
4人家族の家計は支出が多く、思うように貯金できない時期もあります。
しかし、
- 先取り貯蓄
- 支出の最適化
- 新NISA活用
- 長期投資
を継続することで資産形成は着実に進みます。
我が家も特別な高収入世帯ではありませんが、コツコツ積み上げた結果、資産6,000万円を達成することができました。
もし現在貯金が思うようにできなくても焦る必要はありません。
まずは年間50万円、次に100万円と目標を設定し、一歩ずつ資産形成を進めていきましょう。
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