※本ブログは、アフィリエイト広告を利用しています

こんにちは、フライドポテトです。
この記事では、資産6000万円を運用する40代サラリーマン家庭のリアルな資産内訳・推移・取り崩し額を公開しています。
✔ 同年代の資産額と比較したい
✔ 6000万円あるとどれくらい生活できるか知りたい
✔ 投資のリアルな増減を知りたい
こういった方の参考になれば嬉しいです。
はじめに
2026年度もあっという間に1ヶ月が過ぎ、GWに突入しました。気持ち新たにいきたいところですが、あまりそんな風に感じない今日この頃です。ストレスを貯めないように健康に気を配り、充実した日々を過ごしていきたいと思います。
資産運用実績
2026年4月末時点の我が家の資産運用実績を公開します。生活防衛資金と個人的な資産は除きます。とある4人家族(妻、子供2人)のサンプルとして見ていただければ、これ幸いです。
- 財形貯蓄:毎月1万円(ボーナス時は2倍)を拠出
- 米国株:配当金から毎月JEPQとJEPIを定期買付け
- 投資信託:毎月2万円を拠出
- NISAつみたて枠:毎月3.5万円を拠出(※つみたてNISAを含む)
- NISAつみたて枠(妻):毎月3.8万円を拠出(※つみたてNISAを含む)
- 持株会:毎月1.5万円(ボーナス時は2倍)を拠出
- 確定拠出年金:毎月2.7万円を拠出
| 資産 | 評価額 | 拠出額 | 先月比 |
|---|---|---|---|
| 財形貯蓄 | 4,184,439円 | 4,184,439円 | 横ばい |
| 米国株 | 16,827,646円 | 15,714,437円 | 上昇↗ |
| 投資信託 | 6,619,724円 | 2,680,000円 | 上昇↗ |
| NISAつみたて枠 | 6,555,788円 | 3,340,000円 | 減少↘ |
| NISAつみたて枠(妻) | 5,611,525円 | 2,916,000円 | 減少↘ |
| 持株会 | 19,922,713円 | 1,309,678円 | 減少↘ |
| 確定拠出年金 | 4,115,167円 | 2,077,020円 | 横ばい |
| 合計 | 63,837,002円 | 32,221,574円 | ‐94,060円 |
4月は先月から微減に留まりました。中東情勢の悪化により、引き続き相場は乱高下しています。持株の恩恵がかなり大きいですが、投資信託もコツコツ上げてきてくれてます。原資を積み上げるのみです。あくまで評価額ですので、一喜一憂しないようにしていきたいと思います。
運用資産推移
2026年4月までの運用資産の推移です。今月も6,000万円台をキープしています。少しずつでも資産増加していってくれると気持ち的にも安心です。毎年ベストを更新していけるように資金積み上げのモチベーション維持していきたいと思います。
結論:資産は横ばいだが、長期では右肩上がりを維持

資産6000万円で毎月いくら生活できるか?
仮に資産を取崩した場合、毎月いくら取り崩すことができるのか纏めてみました。配当金は受取額、投資信託は4%ルールで計算しました。
◎米国株:93,808円
◎投資信託:19,397円
◎NISAつみたて枠:21,852円
◎NISAつみたて枠(妻):18,705円
◎確定拠出年金:13,717円
◎合計:167,479円
資産6000万円の場合、毎月約16.7万円の取り崩しが可能
最低限生活に必要な費用(住居費・食費・光熱費・通信費・車関連費用)を上記の取崩しで賄うことができるようにしていきたいと考えています。
下のグラフは資産取崩し可能額と目標額の対比になります。住居費と食費を賄うことができています。

まとめ
✔ 資産は6000万円台を維持
✔ 市場は不安定だが長期では成長
✔ 毎月約16万円の取り崩しが可能
今後もコツコツ積み上げていきます。
よかったら読者登録をお願いします!
↓ブログ村参加しています。よかったら、こちらもポチッとお願いします。
あわせて読みたい
先月の運用実績はこちら↓
1年前の記事です↓
これまで築いた資産のあゆみはこちら↓
おまけ
証券口座を開くなら、ここ ↓
![]()
アフィリエイトを始めるなら ↓
↓ブラックサンダーを応援しています!
↓お金の勉強するなら、まずはこれ!